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昼用生理ナプキンおすすめ人気ランキング16選【最強の吸収力と付け心地はどれ?】

女性の必須アイテムの1つでもある生理ナプキンですが、その商品の種類の多さゆえ、購入のたびに悩んでしまう人も少なくないでしょう。

この記事では、特に「昼用」の生理用ナプキンについて、売れ筋の商品を中心に16点を厳選し、選び方や商品の機能についてご紹介しています。

ランキングの後にはナプキンの正しいつけ方やパンツタイプの商品についてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

昼用生理ナプキンの選び方

まずは昼用ナプキンの選び方について、5つのポイントをご紹介します。

①昼用生理ナプキンの種類で選ぼう

生理ナプキンの種類には「羽つき」タイプと「羽なし」タイプがあります。

羽つきタイプは、ナプキン本体の両サイドについた羽を折りたたんで、ショーツにしっかりと固定することができます。使用中のズレやヨレを防ぐ効果が高いため、羽つきのナプキンは経血量の多い日や激しい動きをすることが予想される場合などにおすすめのタイプです。

羽なしタイプは、羽つきタイプに比べて激しい動きに弱いものの、羽が折りたたみづらくて粘着ミスをするといった着脱のストレスとは無縁です。また、羽の部分のコストがかからないため、羽つきよりも安価なので、経血量が少ないときやこまめに取り替えたい人におすすめです。

②昼用生理ナプキンの素材で選ぼう

生理ナプキンの素材には、一般的な使い捨て用の「紙」と、洗って繰り返し使える「布」があります。

紙のナプキンは経血の吸収率が高く、汚れたら取り替えて廃棄するだけといった手軽さから、現代の女性の多くから頼りにされています。一方、布のナプキンを使用する人は少数派ながら、最近少しずつ広がりをみせています。

布のナプキンは繰り返し使えて経済的というだけでなく、綿素材の通気性の良さや肌触りの良さと、紙のナプキンを使用したときの独特の匂いが気にならないといったメリットが注目されています。

一方で、毎回手洗いしたり、つけ置き洗いや専用洗剤を使う必要があったり、出先では持ち帰らなければならないといったデメリットがありますが、愛用者にとっては、そういったデメリットをしのぐ着け心地の良さが人気のようです。

③経血の量に合わせてナプキンの厚さで選ぼう

ナプキンにはいろんな厚さがあります。

厚いナプキンほどより多くの経血を吸収してくれるので、経血が多いときは厚みのあるナプキンの方が安心感があります。ただ、厚みのあるナプキンは、パンツスタイルなどでのシルエットへの影響が気になってしまう場合もあります。

経血量が少ないときは、薄いナプキンがおすすめです。最近では、薄くてもたくさんの経血をしっかりと吸収してくれるような商品が続々と開発されています。機能性やコストを考慮しつつ、経血量やスタイルに合わせたナプキンを選びましょう。

④昼用生理ナプキンの長さで選ぼう

昼用の生理ナプキンの長さは、だいたい17cm~23cmの間でいくつか種類があります。

経血量が多い日は23cm以上、普通程度の量なら20cm~23cm、少量なら17cm程度のナプキンと、経血量に合わせたナプキン選びができると、無駄がなく理想的です。経血量自体は少なくても、伝い漏れなどが心配なときは長めのナプキンを選ぶとよいでしょう。

⑤経血中の匂いが気になる人は「フレグランス付き」を選ぼう

経血の独特な匂いが気になる人は、フレグランス付きのナプキンがおすすめです。

生理中は特に匂いに敏感になるという人も少なくない中、フレグランス付きのナプキンは生理中の憂うつな気持ちをわずかでも和らげてくれる嬉しい機能です。フローラル系やローズ系などいろんな種類があるので、好みの香りのナプキンを選びましょう

売れ筋の人気「昼用生理ナプキン」全16商品を徹底比較!

それでは、売れ筋の昼用生理ナプキン16商品を比較・検証していきます。検証のポイントは以下のとおりです。

検証①:吸収力の良さ

昼用の生理ナプキンに求められるのは、なんといっても吸収力です。今回は全16商品の吸収力を「A+~C」にランク分けしてご紹介しています。

基本的な傾向としては、ナプキン本体の吸収部分表面が平なのもは経血が前後に流れやすく、吸収部分が盛り上がっている物は経血が前後に流れ出しにくくなっています。

検証②:ナプキンの厚み

持ち運びのかさばり方やつけ心地、またはファッションスタイルへの影響などを考えると、厚みも重要な検証ポイントになります。こちらは「A~C」でランク分けしています。

基本的に、化学物質を使用していないオーガニック系の肌に優しいナプキンは、コットン100%といった構成素材上、厚みが出てしまいやすい傾向にあるようです。

検証③:ムレにくさ

ムレにくさを比較するために、水分を含ませたナプキンの上にティッシュを置いて水分戻りを確かめるといった実験がよく用いられます。「A~C」にランク分けしてご紹介します。

基本的には、本体の吸収面が網目状のデザインになっているものが水分を戻りを感じにくく、ムレにくくなっている傾向にあります。

検証④:肌触り

生理ナプキンはデリケートな部位に触れるものなので、肌触りも非常に重要なポイントとなります。こちらも「A~C」にランク分けしてご紹介しています。

素材の心地よさには人によって個人差がありますが、基本的に、水分をはじきやすいような化学繊維感の強い素材は、長時間つけていると肌への負担が大きくなる傾向にあります。

【最終結果】昼用生理ナプキンのおすすめ人気ランキングBEST16

第16位:セぺ|肌にやさしいナプキン

税込218円

使用素材の約85%が天然由来のナプキン

合成繊維の使用を避け、約85%がレーヨンとパルプで作られている自然派ナプキンです。

実際の肌触りはというとやや硬めで、水分吸収後はムレを感じます。ポリマー不使用のわりに吸収力は高いものの、水分吸収後のナプキンの重みが気になるところです。

1枚あたりの価格約38円吸収力C
タイプ羽なしナプキンの厚みC
長さ21cmムレにくさC
肌心地の良さB総合評価C

第15位:ユニチャーム|ソフィはだおもい

税込363円

表面の経血のこりを35%カット

「はだおもい」シリーズから、多い昼または普通の日用のふんわりタイプのナプキンです。

表面に経血が残ることによる肌トラブルを避けるための工夫によって、ムレを感じにくくなっています。吸収力は持続しますが、厚みによるごわつき感があります。

1枚あたりの価格約11円吸収力
タイプ羽なしナプキンの厚み
長さ21cmムレにくさ
肌心地の良さ
総合評価

第14位:日本グリーンパックス|ナチュラムーン 生理用ナプキン

税込495円

肌に触れる表面はコットン100%使用

合成化学繊維の使用を避け、天然素材の使用にこだわったナプキンです。

経血が広がりにくく、瞬間的な水分吸収能力は高いのですが、ナプキン表面のザラつき感と水分吸収後のムレやすさが気になるところです。また、厚みのあるタイプです。

1枚あたりの価格約32円吸収力A
タイプ羽つきナプキンの厚みC
長さ23.5cmムレにくさD
肌心地の良さB総合評価C

第13位:ユニチャーム|ソフィ ボディフィット

税込233円

こまめな交換が可能な人にはおすすめ

「ソフィ・ボディフィット」シリーズの昼用羽なしナプキンです。

装着時の肌心地は非常に快適なのですが、吸収力が低めで、吸収後もムレやすいため、長時間交換ができない人にはおすすめできません。低コストが魅力の商品です。

1枚あたりの価格約11円吸収力C
タイプ羽なしナプキンの厚みB
長さ21cmムレにくさD
肌心地の良さA総合評価C

第12位:花王|ロリエ 超吸収ガード

税込362円

特に多い昼用の「パワフル吸収タンク」

夜用の「超吸収ガード」シリーズから生まれた、特に多い昼専用のナプキンです。

ナプキン中央の盛り上がった吸収体に内蔵の高吸収ポリマーで長時間たっぷりと経血を吸収し、ギャザーで漏れを防いでくれます。ただし、ムレやすいのが難点です。

1枚あたりの価格約17円吸収力
タイプ羽つきナプキンの厚み
長さ24cmムレにくさ
肌心地の良さ
総合評価

第11位:ユニチャーム|ソフィ エアフィットスリム ハッピーブーケの香り

税込218円

気分が上がる!ハッピーブーケのいい香り

とても薄型なのに、多い日から使える羽つきナプキンです。

肌心地がよく香りもいいのですが、吸収力とムレにくさには期待できません。吸収時は水分が広範囲に広がりやすく、こまめに取り替えるにはコストが高めです。

1枚あたりの価格約25円吸収力C
タイプ羽つきナプキンの厚みA
長さ21cmムレにくさC
肌心地の良さA総合評価B

第10位:P&G|ウィスパー 超すっきりスリム

税込980円

持ち運びが便利な超薄型タイプ

非常に薄型で、ワイドな羽がショーツにしっかりと固定できるナプキンです。

ビニール感が強く、肌心地は良くありません。瞬間的な水分の吸収速度は遅いものの、一旦吸収すれば水分戻りは少なく、ムレを感じにくいタイプです。

1枚あたりの価格約30円吸収力C
タイプ羽つきナプキンの厚みA
長さ24cmムレにくさA
肌心地の良さC総合評価B

第9位:花王|ロリエ スリムガード

税込306円

つけていることを忘れるほどの超薄型

アウターにも響きにくく、下着と一体化する超薄型タイプのナプキンです。

吸収時に水分が横へ広がりがちですが、縦方向の吸収力には問題ありません。ややムレやすく、肌心地はまずまずです。低コストなのでこまめな交換がおすすめです。

1枚あたりの価格約11円吸収力C
タイプ羽つきナプキンの厚みA
長さ20.5cmムレにくさB
肌心地の良さB総合評価B

第8位:ユニチャーム|センターイン ハッピーキャッチ

税込111円

デザインがキュートで肌心地がいいナプキン

個包装から吸収部まで、猫のかわいいデザインが施されたナプキンです。

吸水時の吸収力がやや頼りなく、ムレも感じやすいため、吸水後はこまめな交換がおすすめです。厚みのあるタイプで、装着時の肌心地は快適です。

1枚あたりの価格約10円吸収力B
タイプ羽つきナプキンの厚みC
長さ21cmムレにくさB
肌心地の良さA総合評価B

第7位:エリエール|エリスコンパクトガード

税込477円

20倍の高吸収ポリマーで5時間サラサラ

ハートの窓のパッケージデザインがかわいい、厚さ2mmの薄型ナプキンです。

羽が広めでしっかりとショーツに固定できるタイプです。吸水直後は横に広がりやすいものの、時間をかけてしっかりと経血を吸収してくれます。

1枚あたりの価格約14円吸収力
タイプ羽つきナプキンの厚み
長さ23cmムレにくさ
肌心地の良さ
総合評価

第6位:エリエール|エリス 新・素肌感

税込576円

快適なつけ心地が続くムレにくいナプキン

経血量が多い日から普通の日用の、厚みのあるタイプのナプキンです。

吸水力が弱く上下に広がりやすいので、2日目の使用には不安が残りますが、吸水後のムレは感じにくく、肌触りも優しい商品です。

1枚あたりの価格約15円吸収力B
タイプ羽つきナプキンの厚みB
長さ20.5cmムレにくさA
肌心地の良さB総合評価B

第5位:ユニチャーム|ソフィ はだおもい 極うすスリム

税込299円

ムレにくく肌にやさしいスリムタイプ

15位でご紹介した「はだおもい」ふんわりタイプの2分の1の薄さの商品です。

薄くて肌心地が良く、ヨレにも強いので下着との一体感があります。吸収力はそう高くないものの、水分戻りがなくムレにくいナプキンです。

1枚あたりの価格約30円吸収力B
タイプ羽つきナプキンの厚みA
長さ21cmムレにくさA
肌心地の良さA総合評価A

第4位:ユニチャーム|ソフィボディフィット 軽やかスリム

税込298円

ピークをすぎた軽い日用のスリムタイプ

軽い日用でもズレるのが心配な人におすすめの羽つきタイプです。

化学繊維とは思えない、コットンのような優しい肌触りが評判です。薄くてムレにくく、コストも低いので、終わりかけの日に最適です。

1枚あたりの価格約10円吸収力
タイプ羽つきナプキンの厚み
長さ17.5cmムレにくさ
肌心地の良さ
総合評価

第3位:第一衛材|さわやかこっとん100%

税込230円

ふんわりと肌にやさしいコットンナプキン

冷えを防いで肌心地のいいコットン100%のナプキンです。

化学繊維不使用なのに瞬間的な吸水力が高く、水分戻りが少ないのでムレを感じさせません。やや厚みのあるふんわりタイプです。

1枚あたりの価格約18円吸収力A
タイプ羽つきナプキンの厚みB
長さ23.5cmムレにくさA
肌心地の良さA総合評価A

第2位:エリエール|エリス Megami 素肌のきもち 超スリム

税込280円

肌心地が良くしっかり吸収してムレにくい

経血量が多い昼用の肌に優しいスリムナプキンです。

高い吸収力の理由は、ナプキン表面の凹凸の吸収スポットにあります。通気性が高い裏面のシートのおかげで長時間つけていてもムレにくく、肌心地は快適です。

1枚あたりの価格約15円吸収力A
タイプ羽つきナプキンの厚みB
長さ23cmムレにくさA
肌心地の良さA総合評価A

第1位:花王|ロリエ エフ しあわせ素肌

税込270円

ムレない・ベタつかない・心地いいナプキン

昼用生理ナプキンのおすすめ第1位に輝いたのは、「しあわせ素肌」です。

2日目の多い経血量でもナプキン中心部分で瞬間的にしっかりと吸収し、ベタつきを感じさせません。

バックシートに施された無数のミクロ穴が空気の通り道になり、長時間つけていてもムレずに快適です。

肌心地もやわらかく快適で、しかも薄くてかさばらない、おすすめ第1位の昼用ナプキンです!

1枚あたりの価格約28円吸収力A
タイプ羽つきナプキンの厚みA
長さ22.5cmムレにくさA
肌心地の良さA+総合評価A

おすすめ人気昼用生理ナプキンの比較一覧表

商品名1枚の価格タイプ長さ肌心地の良さ吸収力厚みムレにくさ総合評価
セぺ肌にやさしいナプキン約38円羽なし21cmBCCCC
ユニチャームソフィ はだおもい約11円羽なし21cm




日本グリーンパックスナチュラムーン約32円羽つき23.5cmBACDC
ユニチャームソフィボディフィット約11円羽なし21cmACBDC
花王ロリエ超吸収ガード約17円羽つき24cm




ユニチャームソフィエアフィットスリム 約25円羽つき21cmACACB
P&Gウィスパー超すっきりスリム約30円羽つき24cmCCAAB
花王ロリエスリムガード約11円羽つき20.5cmBCABB
ユニチャームセンターイン ハッピーキャッチ約10円羽つき21cmABCBB
エリエールエリスコンパクトガード約14円羽つき23cm




エリエールエリス新・素肌感約15円羽つき20.5cmBBBAB
ユニチャームソフィはだおもい 極うすスリム約30円羽つき21cmABAAA
ユニチャームソフィ ボディフィット 軽やかスリム約10円羽つき17.5cm




第一衛材さわやかこっとん100%約18円羽つき23.5cmAABAA
エリエールエリス  Megami 素肌のきもち 超スリム約15円羽つき23cmAABAA
花王ロリエ エフしあわせ素肌約28円羽つき22.5cmA+AAAA

ナプキンの正しい付け方

ここで、ナプキンの正しいつけ方をご紹介しておきます。

1.個包装テープを開封する

まずは個包装されているテープをはがしてナプキンを広げます。

2.ナプキンをショーツに装着する

羽なしの場合はそのままショーツに合わせて貼り付けます。羽つきの場合はナプキン本体をショーツ中央に貼り付けてから、ショーツをはさみ込むように両サイドの羽を折りたたんで固定します。

3.ナプキンを装着したショーツをはく

このとき、ショーツに装着したナプキンがヨレたり折れ曲がったりしたままはいてしまわないように気を付けましょう。

月経過多で漏れが気になる方も安心!パンツ型のナプキンがおすすめ

経血量が多い人や、激しい動きをしなければならないとき、または長時間取り替えられないといった状況などにもおすすめなのが、「パンツ型のナプキン」です。

パンツ型のナプキンは、ズレやヨレを気にすることなく、思わぬ方向からの伝い漏れも全方向からカバーできる最強のナプキンといえます。

ただし、一般的なショーツに比べてボリュームがあるので、アウターへの影響を考慮する必要があります。また、1枚あたりのコストは高めです。

生理中必須アイテム「サニタリーショーツ」もあわせてチェック!

サニタリーショーツは、生理中に便利な機能を備えた専用ショーツです。

多くのサニタリーショーツはナプキン取り付け位置の中心にあるクロッチと呼ばれる部分が二重構造になっていて、羽つきナプキンを生地と生地の間にしまうことができます。また、経血を洗い落としやすい生地が使用されているので、万が一汚れてしまっても安心です。

生理中は、サニタリーショーツの使用がおすすめです。

後処理簡単!軽い日用にも最適!使い捨て紙ナプキンも試してみよう!

肌に優しい布ナプキンも魅力的ですが、続かない人のほとんどは、やはり後処理の苦労が大きな理由です。

一方、使い捨てできる紙ナプキンはなんといっても後処理が簡単で、ナプキン初心者の方にもおすすめです。

睡眠時の伝い漏れを防いで快眠をサポートする夜用生理ナプキンもあわせてチェック!

活動中の昼用ナプキンとは違い、就寝中のことを考えた機能に特化しているのが夜用の生理ナプキンです。

夜用ナプキンは、就寝中の体勢で生じやすい伝い漏れなどをカバーし、快眠をサポートしてくれます。

就寝中のナプキン選びは、ぜひ夜用の商品をチェックしてくださいね。

まとめ

この記事のポイント

・昼用生理ナプキンの選び方について

・昼用生理ナプキン全16商品の検証ポイント

・昼用生理ナプキン売れ筋人気商品BEST16

・昼用生理ナプキンBEST16比較一覧表

・ナプキンの正しい付け方

・「パンツ型ナプキン」について

・「サニタリーショーツ」について

・紙ナプキンは布ナプキンより後処理が簡単

・夜用の生理ナプキンも要チェック

実際の肌触りやつけ心地などには個人差があるので、より自分に合った商品が見つかるまでは実験的に購入して使ってみるほかないようです。

お気に入りのナプキンを探し中の人は、ぜひこの記事でご紹介した内容を参考にして選んでみてくださいね。

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